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♪ 地震2日目~思いつくまま [ひとりごと]

昨夜は明け方4時ごろまでテレビの前から離れられず、
少し休んではみたものの、目がすぐさめてしまう。
もしかしたら昨夜の地震は悪い夢だったのではないかと思いテレビをつける。
やはり、夢でもなく超現実。

2011-03-12.jpg

私の自宅は海からも近い場所。
朝から市役所の車が走り、
海辺に近づかないこと。
陸地と海に浮かぶ人工島を結ぶ橋も、大きな橋以外は通行止めになってること。
何度も何度もアナウンスしていた。

現実。

ずっと昨日から「阪神淡路大震災」の時のことを思い出している。
怖かったし、水とガスのない期間が3カ月以上もだったので大変だったこともあってか、
今のテレビ報道を見るのが精神的に息苦しくなってきている。

水がなかった。
幸い、自宅周辺は酒どころで「宮水」といわれる名水がわく地域であったことから、
湧水の出るおうちがあり、そこから頂いて日々しのいだ。
灯油をいれるポリタンクに詰めて、運ぶ。
もちろん、マンションのエレベーターは止まっているので、階段。
3階の我が家はよしとしても、高層階に住んでる老人家庭の為に、
皆が協力して人海戦術で運んでいた。

食糧。
これは、奇跡的にというか、ほとんど被害のなかった大阪まで、
バスや電車を乗り継ぎ、買い出しをしてなんとかつながった。

ライフライン。
4月の中ごろまで3カ月ほど水とガスのない状態。
電化製品を駆使して料理などをした。
ない知恵を振り絞った記憶あり。

思うこと。
食糧、水、毛布がたりない。
そう、被災地の方々は口をそろえて言ってる。

こちらは、せっせと用意する。
大変な思いをして、被災地にたくさんの義援の品が届く。
届きすぎる。
届かないところが出る。
届けば次の必要なものが出てくる。

こうゆう交通整理をする人が必ず必要なのだ。

家を失う。
お金がない。
仕事がない。
家族を失う。
そうゆう方々の精神的ケアをする人も必要。

外国人の方。
日本語が堪能ならばまだよいが、
途方にくれてるかたもいるはず。
※神戸のときは、外国人コミュニティFMができていた。

まだ、言葉を発する人間は意見を言える。

主人を亡くしたペットたち。
動物も心に傷を負う。
次の飼い主を見つけることやら、ケアすることやら。
※神戸の時は、避難場所近くで、
ゲージに入れられた動物たちが貰い手がみつかるまでお世話してた人がいた。
あの時のワンコたちの遠吠えような鳴き声が悲しかった。

状況を見て、個々で現地へ向かって動くのはまだ早いと思う。
義援金の応募はもう、ヤフーでもやってる。
できることから、できる人から初めていくのがいい。

早い遅いもない。
これだけの被害。みんなして乗り越えないと。

そう書きながらも、ジレンマと恐怖で壊れそうな気分だ。

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